世界ブランドラボラトリー(World Brand Lab)は、13日、世界のブランドの2008年度ベスト500を発表しました。チャイナモバイル、中央テレビ局(CCTV)、ハイアール、レノボ、中国工商銀行、国家電力網、中国銀行、中国人寿、長虹、中国中鉄、中国石油、招商銀行、中国国際航空、中国石油化学、清華同方の15社がランクインしました。
世界ブランドラボラトリーは、市場シェア、ブランド信用度などの各指標によってブランドの格付けをしているということです。
ランクインしたブランドの数を国別に見ると、中国は7位で、去年より1位上昇しました。また、アメリカが243社でトップ、2位がフランス、3位が日本でした。(翻訳:閣)